ナノってなんなの? ベンジーとブルーノのぼうけん

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ページ数
59p
ISBN
978-4-905194-04-0
著者情報
クロトー,ハリー(クロトー,ハリー)(Kroto,Harry)
フロリダ州立大学教授。1985年、リチャード・スモーリー教授、ロバート・カール教授とともに、バッキーボール(C60)を発見。1996年、ノーベル化学賞受賞(3人で共同受賞)。ナノサイエンス・ナノテクノロジー分野での最先端の研究を行う一方、世界中の子どもたちのための科学教室を開き、理科の楽しさ、おもしろさを伝える活動も積極的に行っている

クロトー,デイヴィッド(クロトー,デイヴィッド)(Kroto,David)
イラストレーター

まえかわ とおる(マエカワ トオル)
前川透。東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターセンター長、教授。1999年より、クロトー教授の研究グループとナノサイエンス・ナノテクノロジー分野の共同研究を行っている

¥1,980 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
最近よく耳にする「ナノ」という言葉のイメージをわかりやすく冒険物語形式で解説した絵本です。ナノとは、基礎となる単位の十億分の一の量であるということ。ベンジー少年は愛犬のブルーノとサッカーボールで遊んでいる時に、「小さくなる」ことについて考えます。さらに、サッカーボールの模様、五角形の部分にも着目します。すると、不思議なことに、「五角形や5つのものがつながってできた輪を見るたびに」十分の一になっていきます。面白いのは、小さくなって出会う小さなもの(花粉や白血球、ウィルスなど)に、五角形や5つのものがつながってできた輪があるということ。ついに、ナノメートルの世界では、バッキーボールが登場します。バッキーボール?60個の炭素原子からなる分子のことです。実は、このバッキーボールの発見によって、ノーベル化学賞を受賞したのが作者なのです。つまり、この絵本は、ノーベル化学賞の内容にまで行き着きます。でも、やはり、そのあたりは大人でも難しいですから、ブルーノの冒険を通じて、ナノというものを体感してくれれば、いいですね。そこから、たくさんの興味を得て、大きくなってから関心を持ってもらえればいいと思います。私も思わずバッキーボールについていろいろ調べてしまいました。(レイラさん 40代・兵庫県 男の子18歳、男の子15歳)

商品詳細

出版社名
冨山房インターナショナル
サイズ
22×31cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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