ナノってなんなの? ベンジーとブルーノのぼうけん
ハリー・クロトー/さく デイヴィッド・クロトー/え まえかわとおる/やく
発売日:2010年12月
- ページ数
- 59p
- ISBN
- 978-4-905194-04-0
- 著者情報
- クロトー,ハリー(クロトー,ハリー)(Kroto,Harry)
フロリダ州立大学教授。1985年、リチャード・スモーリー教授、ロバート・カール教授とともに、バッキーボール(C60)を発見。1996年、ノーベル化学賞受賞(3人で共同受賞)。ナノサイエンス・ナノテクノロジー分野での最先端の研究を行う一方、世界中の子どもたちのための科学教室を開き、理科の楽しさ、おもしろさを伝える活動も積極的に行っている
クロトー,デイヴィッド(クロトー,デイヴィッド)(Kroto,David)
イラストレーター
まえかわ とおる(マエカワ トオル)
前川透。東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターセンター長、教授。1999年より、クロトー教授の研究グループとナノサイエンス・ナノテクノロジー分野の共同研究を行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
最近よく耳にする「ナノ」という言葉のイメージをわかりやすく冒険物語形式で解説した絵本です。ナノとは、基礎となる単位の十億分の一の量であるということ。ベンジー少年は愛犬のブルーノとサッカーボールで遊んでいる時に、「小さくなる」ことについて考えます。さらに、サッカーボールの模様、五角形の部分にも着目します。すると、不思議なことに、「五角形や5つのものがつながってできた輪を見るたびに」十分の一になっていきます。面白いのは、小さくなって出会う小さなもの(花粉や白血球、ウィルスなど)に、五角形や5つのものがつながってできた輪があるということ。ついに、ナノメートルの世界では、バッキーボールが登場します。バッキーボール?60個の炭素原子からなる分子のことです。実は、このバッキーボールの発見によって、ノーベル化学賞を受賞したのが作者なのです。つまり、この絵本は、ノーベル化学賞の内容にまで行き着きます。でも、やはり、そのあたりは大人でも難しいですから、ブルーノの冒険を通じて、ナノというものを体感してくれれば、いいですね。そこから、たくさんの興味を得て、大きくなってから関心を持ってもらえればいいと思います。私も思わずバッキーボールについていろいろ調べてしまいました。(レイラさん 40代・兵庫県 男の子18歳、男の子15歳)
商品詳細
- 出版社名
- 冨山房インターナショナル
- サイズ
- 22×31cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。