隠される原子力・核の真実 原子力の専門家が原発に反対するわけ

小出裕章/著

発売日:2010年12月

  • 隠される原子力・核の真実 原子力の専門家が原発に反対するわけ
  • 隠される原子力・核の真実 原子力の専門家が原発に反対するわけ
ページ数
157p
ISBN
978-4-915970-36-8
著者情報
小出 裕章(コイデ ヒロアキ)
1949年東京生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒、同大学院修了。1974年に京都大学原子炉実験所助手になる。2007年4月から教員の呼称が変わり、現在は助教。専門は放射線計測、原子力安全。伊方原発訴訟住民側証人

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商品説明

なぜ電気を使う都会に原子力発電所を建てないのか。危険だからである。それでも原発を進めてきたのは、その危険性や問題点がこれまでも隠されてきたし、現在も隠されているからだ。これからも隠されるだろう。原子力の専門家が、隠されてきた真実の一端を明らかに、一刻も早く核を廃絶するよう訴える。

目次

被曝の影響と恐ろしさ
核の本質は環境破壊と生命の危険
原子力とプルトニウムにかけた夢
日本が進める核開発
原子力発電自体の危険さ
歪められた二酸化炭素地球温暖化説
死の灰を生み続ける原発は最悪
温暖化と二酸化炭素の因果関係
原子力からは簡単に足を洗える
核を巡る不公正な世界
再処理工場が抱える膨大な危険
エネルギーと不公平社会

商品詳細

出版社名
創史社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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