四百年の長い道 続編「朝鮮侵略の痕跡を訪ねて」
発売日:2010年12月
- 巻の書名
- 朝鮮侵略の痕跡を訪ねて
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-903970-49-3
- 著者情報
- 尹 達世(ユン ダルセ)
1945年愛媛県内子町生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。現在、姫路獨協大学非常勤講師、大阪経済法科大学客員研究員。兵庫津・朝鮮通信使を知る会・代表幹事。神戸市長田区在住
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商品説明
日本と朝鮮半島との関係は歴史的に深く、長く友好的関係を維持してきた。しかし、国内の権力者たちにより侵略されたり、略奪されるという暗い歴史もある。著者は、在日韓国人として、日本に残された、こうした歴史の明と暗を照らし、根気強く探索してきた。正編につづく、「続編」として、400年の歴史をひもといた。造詣深く、興味深い一冊である。
目次
プロローグ 聚楽第から(京都市上京区)
朝鮮の都を模倣した京都の御土居(京都市上京区)
略奪された金属活字(京都市)
出版ラッシュの契機となった朝鮮の活字―円光寺と要法寺(京都市左京区)
海戦の犠牲になった水夫たち(兵庫県南あわじ市西淡町)
ようらくを付けた朝鮮女性(兵庫県洲本市五色町)
東海の一波臣―李梅渓(和歌山県和歌山市)
南紀の教育先駆者「金先生」(和歌山県新宮市)
蓋われてしまった朝鮮橋(三重県鳥羽市)
蔚山から持ち帰った椿―地蔵院(椿寺)(京都市北区)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- リトル・ガリヴァー社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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