預けたお金が問題だった。 マネックス松本大が変えたかったこと

上阪徹/著

発売日:2011年1月

  • 預けたお金が問題だった。 マネックス松本大が変えたかったこと
  • 預けたお金が問題だった。 マネックス松本大が変えたかったこと
ページ数
190p
ISBN
978-4-478-01179-9
著者情報
上阪 徹(ウエサカ トオル)
1966年、兵庫県生まれ。89年早稲田大学商学部卒。アパレルメーカーのワールド、リクルート・グループなどを経て、95年よりフリー。経営、金融、ベンチャー、就職などをテーマに、雑誌や書籍などで幅広く執筆やインタビューを手がけている

¥1,571 .90 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

投資銀行で仕事をしていたときの素朴な疑問をきっかけに、日本という国のお金の流れのおかしさに気づいた。時代の流れをとらえて、金融の民主化というビジョンを描き、自分たちの手で、自分たちのための金融機関をつくった松本大とその仲間たちの挑戦と現在。

目次

プロローグ 「自分の頭で考える」ということ
第1章 素朴な疑問から始まった―日本のお金はおかしくないか
第2章 お金の流れがおかしいその原因を考える―なぜ、預貯金中心の金融になったのか
第3章 誰のための金融?―日本では個人のお金は虐げられている?
第4章 日本にも危機感はあった―金融自由化をビジネスチャンスに
第5章 自分たちの手で新しい金融機関をつくる―オンライン証券の創業という実験
第6章 投資家は増えた でも、いびつな構造は変わらない―日本とあなたの生活はどうなる?
第7章 それでもあるべき姿に向かう―日本のお金の流れを変えるために
エピローグ 今、若い人に求められていること

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ