自律的な学校経営の形成と展開 臨教審以降の学校経営の軌跡と課題 第1巻「自律的経営に向けての離陸」
発売日:2010年12月
- 巻の書名
- 自律的経営に向けての離陸
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-87380-411-8
- 著者情報
- 中留 武昭(ナカドメ タケアキ)
1940年、横浜市生まれ。九州大学名誉教授、鹿児島県立短期大学名誉教授、教育学博士。奈良教育大学教授、九州大学大学院人間環境学府人間環境学研究院教授、西南女学院大学教授、鹿児島県立短期大学長等を歴任。元日本教育経営学会会長、日本カリキュラム学会理事、日本教育行政学会理事、日本教育制度学会理事、アメリカ教育学会理事、ウィスコンシン大学(マジソン)・ワシントン大学(シアトル)の客員研究員などを務める。日本教育経営学会功労賞、日本教育行政学会功労賞
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商品説明
今日の自主的・自律的な学校経営はどのようにして具現化されてきたのか。その始まりとなる臨教審から中教審答申「今後の地方教育行政の在り方について」(1998年)を経て今日に至るまでの研究・実践を分析し,今日的課題と今後の展望を示す。
目次
第1部 臨教審前夜までの自律性の吟味と経営論争(自律的経営の意義と“56年体制”の経営の位置づけ
第1期における行政・経営の争点と今日的課題
第2期における行政・経営の争点と今日的課題
第3期における行政・経営の争点と今日的課題)
第2部 臨教審答申の学校経営レベルでの内容の再吟味(臨教審設置の背景とその施策
四六答申から臨教審答申までの学校教育の実態と答申内容の点検・吟味
教育の国際化への対応
生涯学習社会への対応
個性重視への対応)
第3部 自律化に向けての離陸初期の経営研究(臨教審答申における学校経営観
第4期離陸初期における経営研究の傾向と成果
学校経営リストラクチュアリングの始動
「公教育体系の経営的研究」の意義とその批判的吟味
学会誌の特集「教育改革と経営」にみる改革提言の吟味
学としての学校経営の相対的独立―刊行物の出版傾向に見る
教育改革と教師の力量
教育委員会と学校の関係の見直し)
商品詳細
- 出版社名
- 教育開発研究所
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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