自律的な学校経営の形成と展開 臨教審以降の学校経営の軌跡と課題 第2巻「自律的経営への離陸と展開」
発売日:2010年12月
- 巻の書名
- 自律的経営への離陸と展開
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-87380-412-5
- 著者情報
- 中留 武昭(ナカドメ タケアキ)
1940年、横浜市生まれ。九州大学名誉教授、鹿児島県立短期大学名誉教授、教育学博士。奈良教育大学教授、九州大学大学院人間環境学府人間環境学研究院教授、西南女学院大学教授、鹿児島県立短期大学長等を歴任。元日本教育経営学会会長、日本カリキュラム学会理事、日本教育行政学会理事、日本教育制度学会理事、アメリカ教育学会理事、ウィスコンシン大学(マジソン)・ワシントン大学(シアトル)の客員研究員などを務める。日本教育経営学会功労賞、日本教育行政学会功労賞
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商品説明
[第I部] 自律的経営に向けての離陸後半期〈平成一桁時代〉
第1章 平成一桁時代の教育政策,経営環境の変化と課題(1)〈平成元年〜6年〉
1 1989(平成元)年版「学習指導要領」の特色の構造化と「ゆとり」政策 ほか
目次
第1部 自律的経営に向けての離陸後半期―平成一桁時代(平成一桁時代の教育政策、経営環境の変化と課題(1)―平成元年〜6年
平成一桁時代の教育政策、経営環境の変化と課題(2)―平成7年〜9年
経営研究方法の学説的アプローチ
経営研究の学術性と実践性の批判的検討
協働化の言説とその視座
教育経営研究の再構築の吟味
教育指導職の職務とその養成・研修の吟味
学校改善の理論的研究の成果と課題
学校改善研究に関する米・英の取組みとその吟味
「学校改善」の調査結果の再吟味)
第2部 自律的経営の展開―平成二桁時代(教育改革と教育行政の原理の転換
福祉国家の変容と公教育経営の「揺らぎ」
公教育経営の基調の確立
学校をめぐるウチなる経営環境の変革
学校をめぐるソトなる経営環境の変革
「学会」誌にみる「教育改革提言」の吟味
「教育課程基準」の改定と経営改革
学級経営環境の変容と視角の転換
教員の専門性の変容と経営課題
公教育経営の変容と研究者の論点整理)
商品詳細
- 出版社名
- 教育開発研究所
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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