金融危機後の資本市場法制
発売日:2010年12月
- ページ数
- 378p
- ISBN
- 978-4-88177-752-7
- 著者情報
- 神作 裕之(カンサク ヒロユキ)
東京大学大学院法学政治学研究科教授。1986年東京大学法学部卒業、2004年4月より現職。専門は商法。法制審議会民法(債権関係)部会幹事、法制審議会会社法制部会幹事などを務める
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商品説明
資本市場の安定性強化と経済成長への貢献が両立する法制とは!
◆第一線の研究者と実務家が、欧米における金融危機後の金融法制の改革の現状を把握するとともに、関連する分野の動向や日本の現状を確認しつつ、金融危機後の資本市場法制の在り方を追究した関係者待望の書。
目次
第1部 総論(我が国銀行業の現状と課題
CDS:功罪を超えて存在する意義―標準化や正しい規制導入など市場整備のための様々な取り組み)
第2部 金融危機後の制度改革の国際的動向(世界金融危機後のアメリカにおける金融制度改革―ドッド・フランク法の意義と課題
欧州金融商品市場指令(MiFID)の見直しの概要と方向性
金融危機と役員報酬規制)
第3部 金融制度改革の一般的動向(振替証券法制に関するユニドロア条約の成立
金融商品取引法の会社法化
従業員の株式保有―日本の経済成長戦略・市場活性化策の観点から
ドイツにおける共同決定制度の沿革と実態
近時のドイツのコーポレート・ガバナンスとわが国への示唆)
商品詳細
- 出版社名
- 資本市場研究会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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