女の道は一本道
発売日:2011年1月
- ページ数
- 156p
- ISBN
- 978-4-09-408580-8
- 著者情報
- 田渕 久美子(タブチ クミコ)
1959年、島根県生まれ。脚本家。85年にデビュー。04年にNHK朝の連続ドラマ「さくら」で第十一回橋田壽賀子賞を受賞。08年「篤姫」、11年「江〜姫たちの戦国〜」でNHK大河ドラマ脚本を執筆
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
一大ブームを巻き起こした篤姫。そしてNHK大河ドラマ五十作目「江〜姫たちの戦国〜」のヒロインとなるお江。くしくも二人の姫は、江戸幕府、すなわち大奥の終焉と始まりに深く関わっている。そんな時代の転換期のなか、強くしなやかに生き抜いた二人の女性の生き様には、脚本家・田渕久美子さんが歩んできた半生のなかで得たものが色濃く投影されている。混迷を極めた今の時代、社会や男性のふがいなさを嘆く前に、まず女たちが変わるしかない―。そんな強く行向きな思いにあふれた、家族、恋愛、そして人生にまつわる全女性必読の生き方エッセイ。
篤姫、江に学ぶ、強くしなやかに生きる道
一大ブームを巻き起こした篤姫。そしてNHK大河ドラマ通算五十作目のヒロインとなるお江(ごう)。くしくも二人の姫は、江戸幕府、すなわち大奥の終焉と始まりに深く関わっている。そんな時代の転換期のなか、強くしなやかに生き抜いた二人の女性の生き様には、脚本家・田渕久美子さんが歩んできた半生のなかで得たものが色濃く投影されている。混迷を極めた今の時代。社会や男性のふがいなさを嘆く前に、まず女たちが変わるしかない――。そんな強く前向きな思いにあふれた、家族、恋愛、そして人生にまつわる女の生き方エッセイ。
目次
序章 「女の道は一本道」的生き方について(私が描きたかった「愛」
大きな試練のあとに…)
第1章 篤姫は私(篤姫は私。そしてまたあなたの中にも篤姫がいる
覚悟の先に一本の道が見えてくる ほか)
第2章 篤姫的家族論(子育ての答え。それは自分の中にある
母親との関係に女の一本道を行くヒントがある ほか)
第3章 篤姫的恋愛指南(日本一の男は自分で育てる
男と女はコーヒーとコーヒーカップくらい違う ほか)
第4章 夫のこと(家定が好きだった
「大丈夫だから、きみは心配しないで書きなさい」 ほか)
終章 私の一本道
「篤姫」から「江」へ―(戦国の女性の姿が教えてくれる強くしなやかな生き方
江もまた「あるがまま」に生きた女性 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 た14-1
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。