大阪を元気にする大正生まれの金の言葉
発売日:2010年11月
- ページ数
- 313p
- ISBN
- 978-4-86372-017-6
- 著者情報
- 左藤 章(サトウ アキラ)
昭和26年福井県生まれ。福井大学工学部卒業後、セーレン株式会社勤務を経て、衆議院議員左藤恵の第一秘書に。郵政大臣秘書官、法務大臣秘書官を務め、平成12年衆議院議員初当選。平成15年も当選(2期目)。平成17年、21年と次点。現在、捲土重来を期し活動中。(学)大谷学園評議員をはじめ学校法人、社会福祉法人の理事、評議員を多数務める。(社)大阪青年会議所特別会員、大阪阿倍野ライオンズクラブ会員
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商品説明
大正、昭和、平成の三つの時代を生きる10人の企業人に直撃インタビュー!
戦前・戦中・戦後の激動の時代を生き抜いた、その生き様と心に響く言葉の数々がこの一冊に結実しました。
平成の大不況を鼻で笑うように一蹴する、大正生まれの大阪企業人の珠玉の言葉集を座右に置いて、今日の、そして明日の励みにしてください
目次
特攻隊で生き残った命、感謝の気持ちを奉仕に重ねる(プライミクス株式会社会長・古市實)
マルビルを建てた男を支えた、感謝の心と「どケチ」哲学(株式会社大阪マルビル顧問・吉本晴彦)
勉強に終わりはない。ひたむきな情熱が暖簾を守る(株式会社美々卯相談役・薩摩夘一)
大大阪と呼ばれた大正時代(1)東京を抜いて日本第一位の街
創業千四百年、長寿企業の匠の技と知恵(株式会社金剛組相談役・金剛利隆)
「仏の商人」を支え、夫婦で歩んだ商いの道(大谷派浄信寺副住職・商業界全国女性同友会名誉会長・西端春枝)
維新の志士も集った、料亭の歴史を守り続けて(合名会社花外楼会長・徳光憲)
大大阪と呼ばれた大正時代(2)映画とニューメディアの普及
先見の明と行動力で、一大薬局チェーンを築く(ヒグチ産業株式会社会長・樋口俊夫)
儲けるとは信者を得ること。信用ができれば勝手に儲かる(株式会社丸玉会長・木下一郎)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 星湖舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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