郊外の衰退と再生 シュリンキング・シティを展望する
発売日:2010年12月
- ページ数
- 150p
- ISBN
- 978-4-7710-2194-5
- 著者情報
- 吉田 友彦(ヨシダ トモヒコ)
1967年岡山県生まれ。1991年京都大学工学部建築第二学科卒業。1996年京都大学博士(工学)。現在、立命館大学政策科学部教授
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商品説明
近代化の過程で起こる都市化、郊外空間の広がりをめぐって、欧米の郊外論をフレームワークに、日本の具体的事例を多くあげながら分析する。
目次
序章 郊外・戸建て・住宅地
第1章 郊外論のフレームワーク
第2章 放棄住宅地の教訓
第3章 埋まらない住宅地「未成住宅地」
第4章 空き家と借家のトレードオフ
第5章 団塊ジュニアの都心回帰
第6章 郊外に転入しているのは誰か
第7章 若い転入世代が求めているもの
第8章 郊外再生の政策論
第9章 郊外とシュリンキング・シティ論
結章 郊外住宅地の更新モデル
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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