頭が毒入りリンゴになったわかものと王国の話
発売日:2010年12月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-498-04800-3
- 著者情報
- 土井 由紀子(ドイ ユキコ)
1981年生まれ。2005年京都市立芸術大学大学院修士課程彫刻専攻修了。児童館勤務を経て、現在は京都市内小学校にて総合育成支援員として勤務。2007年から「こどもの図画教室ヤー・チャイカ」主宰
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商品説明
感染症のエキスパート、岩田健太郎先生が描く「毒入りリンゴになってしまった人々」をめぐる大騒動。子どもも大人も医療者も楽しめる絵本です。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
出版社の「中外医学社」って、あのよくCMで耳にする「中外製薬」の会社でしょうか?この絵本の作者は感染症専門のお医者さんだそうです。ウチの上の子が少し前にハマった『病気の魔女と薬の魔女 ローズと魔法の薬』を書かれた作家さんも、感染症の研究をされている医学者さんだったと思います。理系と文系の不思議なコラボですね。この絵本の場合、食べると体の一部がリンゴになってしまう不思議な「リンゴ」が、感染症のもと。というイメージなんでしょうか。私はどちらかというと、感染症がどんな風に人に感染していくかより、社会を支えている政治家たちの愚かな議論と、後手後手に回る対策の方が、読んでいてリアルに面白かったです。今の政治家さんたちにぜひ読んでもらいたい1冊ですね!!(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子15歳、女の子11歳)
商品詳細
- 出版社名
- 中外医学社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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