ウィーン五月の夜
レオ・ペルッツ/〔著〕 ハンス=ハラルト・ミュラー/編 小泉淳二/訳 田代尚弘/訳
発売日:2010年12月
- ISBN
- 978-4-588-00948-8
- 著者情報
- ペルッツ,レオ(ペルッツ,レオ)(Perutz,Leo)
1882‐1957。プラハのユダヤ人家系に生まれる。1882年から99年までプラハで過ごす。99年に家族でウィーンへ移住、文学活動を行う。1916年従軍で負傷。作品『第三の魔弾』(1915)、『九時から九時の間』(1918)、『ボリバル侯爵』(1920)、『最後の審判の巨匠』(1923)等で文学的地位を築く。ヒトラー・ドイツによる1938年のオーストリア併合後、家族とウィーンを離れ、テル・アヴィヴに移住
ミュラー,ハンス=ハラルト(ミュラー,ハンスハラルト)(M¨uller,Hans‐Harald)
1943年ハンブルク生まれ。ハンブルク大学でドイツ語学、英語英文学、比較言語学、一般言語学等を修める。ハンブルク大学教授。専門は文学理論と文学史の研究、ドイツ近・現代文学の研究
小泉 淳二(コイズミ ジュンジ)
1957年生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学(独文学専攻)。茨城大学人文学部教授
田代 尚弘(タシロ タカヒロ)
1947年生まれ。広島大学大学院教育学研究科博士後期課程修了(ドイツ教育思想専攻)。茨城大学教育学部教授
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商品説明
20世紀オーストリア文学の旗手・ペルッツの短編小説・紀行・評論など、多彩な創作活動の全貌を余すところなく伝えるアンソロジー。
目次
1 短編一(自由な鳥
ウィーン五月の夜)
2 短編二(みじめな道化役!
軍曹シュラーメク ほか)
3 紀行(ウクライナのスケッチ
世界で二番めに物価の高い町 ほか)
4 文芸時評(インド
西暦一七五〇年前後 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・ウニベルシタス 948
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MAINACHT IN WIEN
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