補体学入門 基礎から臨床・測定法まで
発売日:2010年11月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-906514-76-2
- 著者情報
- 北村 肇(キタムラ ハジメ)
関西福祉科学大学健康福祉学部福祉栄養学科教授。昭和41年3月大阪大学医学部卒業。昭和42年4月大阪大学医学部第1内科入局。昭和42年12月大阪府立成人病センター技術吏員。昭和49年4月大阪府立成人病センター第7部免疫血清科副医長。昭和51年6月〜53年6月米国ニューヨーク、スローンケタリング癌研究所に留学。昭和53年6月大阪府立成人病センター研究所。平成6年4月大阪府立看護大学医療技術短期大学部臨床検査学科教授。平成10年4月〜16年3月大阪府立看護大学医療技術短期大学部臨床検査学科学科長。平成15年4月大阪府立看護大学医療技術短期大学部部長。平成17年4月大阪府立大学看護学部及び総合リハビリテーション学部非常勤講師。平成18年4月関西福祉科学大学非常勤講師。平成20年4月現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
補体は100年以上前に発見され、多くの先人達の努力によって研究が進み、今ではその実態のほとんどが明らかになったといえるであろう。知れば知るほど興味深く、生物学の奥深さを思い知らされる分野である。しかし、はっきりいうと一般の生物学者や免疫学者の補体への関心は薄い。補体は生体防御機構の中心的な存在であるばかりでなく、各種の疾患やその病態の成立にも大いに参加し、多くの疾患では補体検査が診断に役立ったり活動度を示すことが明らかになっているのに、臨床医の関心もイマイチで、避けて通られることが多い。この傾向は我が国
目次
補体とは
活性化経路と補体タンパク
補体制御因子
補体レセプター
補体の機能
免疫溶血反応(immune hemolysis)
補体の遺伝と産生
補体欠損症
Cold Activation現象
腎疾患およびその他の疾患
補体測定法の種類と意義
補体測定法の実際
商品詳細
- 出版社名
- 学際企画
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。