被疑者取調べと録画制度 取調べの録画が日本の刑事司法を変える
発売日:2010年12月
- ページ数
- 349p
- ISBN
- 978-4-7857-1820-6
- 著者情報
- 指宿 信(イブスキ マコト)
1959年京都市生まれ。1989年北海道大学大学院博士後期課程単位取得。1991年同法学博士。鹿児島大学教授、立命館大学法科大学院教授等を経て、成城大学法学部教授
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商品説明
諸外国における取調べの録音録画制度の実情を紹介し、問題点を摘出。わが国における録音録画制度の導入を考究した待望の書。
目次
第1部 被疑者取調べ―プレ可視化(取調べと虚偽自白
取調べとえん罪
取調べと被疑者ノート)
第2部 取調録画の諸相―ポスト可視化その1(オーストラリア(取調録画制度と自白の証拠能力
取調録画の実態)
カナダ―繰り返される導入勧告と判例
ニュージーランド―録画制度の歴史とその実情)
第3部 取調録画制度の展開―ポスト可視化その2(取調録画制度における映像インパクト
イギリス―「録音」、「録画」で揺れる歴史とデジタル・ネットワーク化計画)
商品詳細
- シリーズ名
- JLF叢書
- 出版社名
- 商事法務
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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