知的障害者の地域移行と地域生活 自己と相互作用秩序の障害学

鈴木良/著

発売日:2010年12月

  • 知的障害者の地域移行と地域生活 自己と相互作用秩序の障害学
  • 知的障害者の地域移行と地域生活 自己と相互作用秩序の障害学
ページ数
332p
ISBN
978-4-7684-3510-6
著者情報
鈴木 良(スズキ リョウ)
1975年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科博士課程満期退学。2009年、本論文にて立教大学博士号(コミュニティ福祉学)取得。NPO「ラルシュ・デイブレイク」(カナダ)の生活支援員、NGO「地に平和」のパレスティナ・プロジェクト担当員として勤務。現在、知的障害者グループホームの非常勤職員及び大学の非常勤講師

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商品説明

地域生活はなぜ重要なのか。地域移行によってなぜ「ミニ施設化」が生じるのか。障害学の視座から解明した野心的研究書。

目次

研究の目的と方法
第1部 自己と相互作用秩序の障害学(脱施設化/地域移行論:社会政策学/社会福祉学の視座
施設論:ゴッフマン社会学の視座
障害学によるゴッフマン施設論の再検討)
第2部 知的障害者の地域移行(地域移行の動向と知的障害者入所施設の役割の変遷
職員による地域移行の経験
家族による地域移行の経験
知的障害者による地域移行の経験)
第3部 知的障害者の地域生活(施設・地域生活における生活内容全般にわたる決定
知的障害者と職員/世話人による地域生活の経験:日課・飲食・外出
知的障害者と職員による地域生活の経験:仕事・金銭・性)
研究のまとめと課題

商品詳細

出版社名
現代書館
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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