待っている怪談白い本

緑川聖司/作 竹岡美穂/絵

発売日:2011年1月

  • 待っている怪談白い本
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ページ数
217p
ISBN
978-4-591-12231-0
著者情報
緑川 聖司(ミドリカワ セイジ)
2003年『晴れた日は図書館へいこう』が第1回日本児童文学者協会長編児童文学新人賞を受賞。大阪府在住

竹岡 美穂(タケオカ ミホ)
人気のフリーイラストレーター。埼玉県在住

¥715 税込

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商品説明

雪山ペンション行きの電車の中で、ぼくは不思議な女の子と「白い本」に出会います。一度別れたはずなのに、その後も再び女の子と本に遭遇して…。怖くて切ない「白」の怪談集をお楽しみください。小学校上級から。
雪山のペンションにやってきたぼくは、行きの電車で不思議な女の子と「白い本」に出会う。その後再び女の子と本に遭遇し…。

【対象】小学高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
学校のe-ライブラリに配信されたこちらのシリーズを読んでハマった子供のために、まだ読んでいない本を図書館で借りてきたのですが・・・凄く怖くて、「もう読めない」と挫折しかけていました。怖い話が好きな子なのに、「怖い」と言うので、子供の実生活に身近なシチュエーションなどがあり、怖いと感じてしまうのだろうと思いました。ちょっとサスペンス的な要素もあり、そういうところも怖いと感じる部分かもしれません。このシリーズは、読む子によって怖いと思う本の色が違うらしいので、そこも面白いところなのかなと思います。(hime59153さん 40代・三重県 男の子11歳)

商品詳細

シリーズ名
ポプラポケット文庫 077-3
出版社名
ポプラ社
サイズ
18cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
文庫

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