アメリカ大統領と南部 合衆国史の光と影
発売日:2010年12月
- ページ数
- 333p
- ISBN
- 978-4-7664-1773-9
- 著者情報
- 奥田 暁代(オクダ アキヨ)
慶應義塾大学法学部教授。慶應義塾大学大学院修士課程文学研究科修了後、ノースカロライナ大学チャペル・ヒル校英文科大学院修士課程修了、同大学院博士課程修了(Ph.D.)
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商品説明
1600〜2000年代までに至る、アメリカ南部の歴史。南部との係わりが深い歴代アメリカ大統領が南部といかに向き合ったかを描写
目次
ジョン・スミスが描いた社会―ジェイムズタウン植民地とポカホンタス
ジョージ・ワシントンが象徴する新国家―農園主、将軍、大統領
トマス・ジェファソンの描く国家―独立宣言と農本主義
アンドリュー・ジャクソンと南西部―西部開拓、インディアン・ファイター
ジェファソン・デイヴィスの南部連合国―奴隷制度をめぐる戦い
アンドリュー・ジョンソンの南部再建―共和党急進派、白人復権
シオドア・ローズヴェルトとラフ・ライダーズ―領土拡大、白人支配
ウッドロー・ウィルソンの書くアメリカ―南部復権とマスメディア
フランクリン・デラノ・ローズヴェルトと黒人社会―「どん底」から闘争へ
ドワイト・D.アイゼンハワーと公民権運動―最高裁判決、大統領の介入
ジミー・カーターに見る「南部」―農業の衰退と南部の変貌
ビル・クリントンの信仰心―南部と宗教と政治
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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