中晩柑をつくりこなす 有望品種の魅力と上手な取り入れ方

農山漁村文化協会/編

発売日:2010年11月

  • 中晩柑をつくりこなす 有望品種の魅力と上手な取り入れ方
  • 中晩柑をつくりこなす 有望品種の魅力と上手な取り入れ方
ページ数
220p
ISBN
978-4-540-09192-6

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商品説明

品種の育成や産地への導入に関わる第一線の研究者が、労力の分散と所得の向上に役立つ有望19品種を紹介。経営への活かし方から、樹や果実の特性、高品質・連年生産のカンドコロまでをわかりやすく解説。今後のカンキツ経営の道案内となる一冊。

デコポン’に続く魅力的で優れた品種が続々と育成されている中晩柑。年内収穫・出荷の’はれひめ’’西南のひかり’、春以降成熟の’せとみ’’南津海 ’、夏出荷&加工向き’ブラッドオレンジ’など、経営に合わせて幅広く導入でき、労力の分散や所得の向上も狙える。本書では、現在有望とされる19品種を取り上げ、各品種の樹や果実の特性とそれに基づくつくりこなし方から、高品質・連年生産のカンドコロ、経営への活かし方までを、品種の育成や産地の導入にかかわる第一線の研究者がわかりやすく解説。今後のカンキツ経営の道案内となる一冊。

目次

1 中晩柑新品種の魅力と導入戦略(期待が高まる中晩柑新品種
新品種の特徴と役割
新品種導入のカンドコロ)
2 収益確保が狙える品種(はるみ
せとか
天草(あまくさ))
3 経営の幅を広げる期待の品種(せとみ
南津海(なつみ)
はるか
麗紅(れいこう)
べにばえ
西南のひかり
津之輝(つのかがやき)
紅まどか
肥の豊(ひのゆたか)
ブラッドオレンジ
佐賀果試34号)
4 これから注目したい品種(甘平(かんぺい)
愛媛果試第28号(紅まどんな)
スイートスプリング
たまみ)

商品詳細

出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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