女一揆の誕生 置き米と港町

勝山敏一/著

発売日:2010年11月

  • 女一揆の誕生 置き米と港町
  • 女一揆の誕生 置き米と港町
ページ数
282p
ISBN
978-4-903351-90-2
著者情報
勝山 敏一(カツヤマ トシイチ)
1943年、旧新湊市生まれ。会社勤めや学校職員を経て1983年暮れ、桂書房設立

¥2,200 税込

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商品説明

米の移出で米価が高騰すると、うっ積していた民衆の不満が爆発する。港町の女たちが創造した闘いの様式と活動力。民衆運動史研究に新たな地平を切り拓く―。

「米の移出で米価が高騰すると、うっ積していた民衆の不満が爆発する。港町の女たちの創造した闘いの様式と活動力。民衆運動史に新たな地平を切り拓く―」
天明3年(1783)寺泊港に登場した特別の米移出法が大正期の魚津港にまで存在したことを立証、女一揆と結び付ける。

目次

1章 大正七年の女一揆(女一揆には地域性がある
西水橋町の女騒動 ほか)
2章 明治期の富山・新潟の女一揆(明治二十三年の魚津町と「五合米」
「跳ね米」と富豪と貧民 ほか)
3章 江戸期の女一揆と置き米(天明三年の寺泊港
松平定信と女性の移住 ほか)
終章 最後の女一揆(置き米と津留の禁止
港町と女一揆 ほか)

商品詳細

出版社名
桂書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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