金融円滑化とリレーションシップバンキング

  • 金融円滑化とリレーションシップバンキング
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ページ数
263p
ISBN
978-4-322-11734-9
著者情報
多胡 秀人(タゴ ヒデト)
昭和49年一橋大学商学部卒業、東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。その後、外資系金融機関勤務を経て、平成11年より地域金融・中小企業金融にかかわるコンサルティング業務に従事。平成15年よりアビームコンサルティング株式会社顧問。平成15年〜19年まで金融庁「金融審議会金融分科会第二部会リレーションシップバンキングに関するワーキング・グループ」メンバー。平成19年より内閣府「行政減量・効率化有識者会議政策金融改革ワーキングチーム」委員

長濱 裕士(ナガハマ ユウジ)
平成元年神戸商科大学(現・兵庫県立大学)商経学部卒業、住友銀行(現・三井住友銀行)入行。個人富裕層向け渉外、法人新規開拓渉外、営業管理部門、市場部門を経験した後、平成12年デロイトトーマツコンサルティング株式会社(現・アビームコンサルティング株式会社)入社。金融事業部に所属(シニアマネージャー)し、金融機関の経営戦略、組織戦略の再構築、営業・事務管理体制、業績評価体制の整備、顧客戦略、マーケティング等に関するコンサルティング業務に従事

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商品説明

金融円滑化の要諦はリレバンの再構築にあり。

目次

第1章 「金融円滑化法」と「金融機関の収益性・健全性」をいかに両立させるか(外部要因による増益
金融円滑化法と金融機関の収益性・健全性 ほか)
第2章 金融円滑化法と関連措置・対応(金融円滑化法概論
その他の行政上の対応 ほか)
第3章 いま地域金融機関の現場では…(「金融機関自身の取組み」について
金融機関の「努力義務」に係る取組みについて ほか)
第4章 いま金融機関は何をすべきか(「リレバン」の本質をいま一度問い直す
金融機関の戦略検討上のポイント ほか)
第5章 リレーションシップバンキングの再構築(地域金融機関と地域外金融機関とは別業種
地域金融機関が抱える宿命 ほか)

商品詳細

シリーズ名
地域金融「哲学」シリーズ
出版社名
金融財政事情研究会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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