家康公伝 1「関ケ原の勝利 天文11年(1542)〜慶長8年(1603)」
発売日:2010年12月
- 巻の書名
- 関ケ原の勝利 天文11年(1542)〜慶長8年(1603)
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-642-01811-1
- 著者情報
- 大石 学(オオイシ マナブ)
1953年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程単位取得退学。東京学芸大学教授
佐藤 宏之(サトウ ヒロユキ)
1975年、新潟県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(社会学)。鹿児島大学教育学部准教授
小宮山 敏和(コミヤマ トシカズ)
1976年、山梨県生まれ。2009年、学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程修了、博士(史学)。現在、国立公文書館公文書専門員
野口 朋隆(ノグチ トモタカ)
1971年、埼玉県生まれ。2006年、九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程修了、博士(比較社会文化)。現在、佐賀大学地域学歴史文化研究センター非常勤博士研究員、福岡大学人文学部非常勤講師
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商品説明
清和天皇の子孫とされる徳川家康。天文十一年、三河国岡崎に生まれ、六歳で今川義元の人質となるが、桶狭間の戦いに乗じて独立。織田信長の盟友として三河・遠江国に版図を拡げる。姉川の戦い、武田氏との戦い、本能寺の変を経て大大名へとのし上がり、豊臣秀吉と対峙。秀吉の死後、豊臣の遺臣と対立、やがて関ヶ原の戦いを迎えることになる。
目次
家康公伝 巻1(徳川家康の出自
六宮権現のこと ほか)
家康公伝 巻2(家康元服し、二郎三郎元信と称する
家康、岡崎に帰る ほか)
家康公伝 巻3(家康の田中城攻め
井伊直政の初陣 ほか)
家康公伝 巻4(徳川、北条および真田三氏の関係
秀吉、北条氏の上洛を促す ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代語訳徳川実紀
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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