図書館建築発展史 戦後のめざましい発展をもたらしたものは何か
発売日:2010年11月
- ページ数
- 291p
- ISBN
- 978-4-86345-066-0
- 著者情報
- 西川 馨(ニシカワ カオル)
1933年山形県河北町(旧西里村)に生まれる。1958年東京大学工学部建築学科卒業。1987年東京大学工学博士。1958〜1998年(株)和(やまと)設計事務所にて図書館の設計を多数手掛ける。日本図書館協会施設委員会委員、千葉大学、東京学芸大学非常勤講師を経て1998年(有)図書館計画コンサルタント代表。全国の市町村図書館のコンサルティングにたずさわる
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商品説明
戦後のわが国の図書館は、学生の勉強部屋から子どもや母親たちなど、誰でもが身近に利用する図書館へと大きく変わりました。それにつれて図書館建築もドラスティックに変わってきました。何を目指してどのように変わってきたのか、そして今後は何を目指していくのか。記録をたどり、実例を示しながら解説をしたものです。
戦後のわが国の図書館は、学生の勉強部屋から子どもや母親たちなど誰でもが身近に利用する図書館へと、大きく変りました。 それにつれて図書館建築もドラスティックに変ってきました。その変化は何を目指してどのように変ってきたのか、そして今後は何を目指してゆくのか。記録をたどり、実例を示しながら解説をした貴重な一冊です。
目次
図書館法成立前後
第1部 中小レポート以前…真夜中を過ぎただろうか―1955〜1962年
第2部 中小レポート以後の1960年代 夜は白み始めたか―1963〜1971年
第3部 百花斉放―1972〜1975年
第4部 さまざまな展開―1970年代後半
第5部 これからの方向は?図書館建築は立派になったけど―1980年代
図書館建築を発展させるのは誰か
付録
商品詳細
- 出版社名
- 丸善プラネット
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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