子ども虐待ソーシャルワーク 転換点に立ち会う
発売日:2010年11月
- ISBN
- 978-4-7503-3308-3
- 著者情報
- 川崎 二三彦(カワサキ フミヒコ)
子どもの虹情報研修センター研究部長。京都大学文学部哲学科卒業。児童相談所で32年間勤務し、京都府宇治児童相談所相談判定課長を経て、2007年度より現職
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商品説明
2000年の児童虐待防止法の施行から現在まで、子ども虐待をめぐる状況はどのように推移したのか。家族・子どもをとりまく社会状況、制度の変遷、専門性や処遇をめぐる議論など、多方面から子ども虐待のソーシャルワークを点検し、今後の課題を論じる。
目次
第1章 子どもと家族の現在―生きづらさへの眼差し(一本の木も黙って立ってはいられない
被害者としての加害者 ほか)
第2章 ソーシャルワークの行方―変貌する現場で考える(児童虐待防止法、ついに成立
児童虐待防止法、施行直前 ほか)
第3章 “よりよい実践”とは何か―事例報告にみる変遷(子どもが子どもであるための治療的アプローチ
ユースホステル盗難事件 ほか)
第4章 専門性と相談体制のジレンマ―児童相談所の日々(専門性と処遇力
多忙の海に溺れる児童福祉司 ほか)
第5章 誰のために闘うのか―児相再編物語(前兆
胎動 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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