食の人権 安全な食を実現するフードシステムとは

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  • 食の人権 安全な食を実現するフードシステムとは
ページ数
141p
ISBN
978-4-905208-00-6
著者情報
伊藤 恭彦(イトウ ヤスヒコ)
1961年愛知県生まれ。岡山大学法学部卒業後、大阪市立大学大学院法学研究科修了。博士(法学)。静岡大学教授を経て、名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。専攻は政治学、公共政策学

小栗 崇資(オグリ タカシ)
1950年愛知県生まれ。明治大学大学院商学研究科博士課程修了。博士(商学)。鹿児島経済大学、日本福祉大学を経て、駒澤大学経済学部教授。専攻は財務会計論、経営分析論。会計理論学会会長、生協総研監事、大学入試センター客員教授などを務める

早川 治(ハヤカワ オサム)
1949年愛知県生まれ。日本大学大学院農学研究科修士課程修了。日本大学農獣医学部助手を経て、日本大学生物資源科学部准教授。1989〜90年テキサス州立A&M大学客員教授、日本国際地域開発学会評議員、中央畜産会「全国優良畜産経営管理技術発表会」審査員、中央畜産会非常勤コンサルタントなどを務める

梅枝 裕一(ウメエダ ユウイチ)
1968年長崎県生まれ。北海道大学大学院教育学研究科博士課程中途退学。(株)CRI協同組合総合研究所研究員を経て、生活協同組合コープしずおか役員室勤務

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商品説明

冷凍餃子事件が教えてくれる「食の人権」の意味とは?!食の安全から食の人権へ、哲学・政治学・経済学・経営学から切り込む斬新な試み。

経済学・哲学・法学を通して理論的に考える 食の人権 〜すべての消費者に向けて〜
次々と明らかになる食品汚染と食品偽造。これらは消費者の安全な食生活を根本から揺るがす重大な問題である。一方で、食品に関わる事件について、グローバルな資本主義経済の現状を無視した議論も散見される。本書は誰もが持っている安全で安心できる生活を送りたいという願望を消費者の権利として理論的に捉え、それをグローバリゼーションの中に位置づけ、現状と課題ならびに発展方向を明らかにしている。
消費者の権利については、法学を中心とした多くの書籍

目次

第1 章:「食」の構造と食品産業のグローバルな管理(小栗崇資/ 駒沢大学教授)
第2 章:持続可能な世界の食料需給(早川治/ 日本大学准教授)
第3 章:食とくらしの人権(伊藤恭彦/ 名古屋市立大学大学院教授)
第4 章:持続可能な消費者運動(梅枝裕一/ 生活協同組合コープしずおか役員室)
終章:グローバル・フードシステムと食の安全(伊藤恭彦)

商品詳細

出版社名
リベルタス出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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