G.W.F.ヘーゲル論理学講義 ベルリン大学1831年
- ISBN
- 978-4-89259-616-2
- 著者情報
- 牧野 広義(マキノ ヒロヨシ)
1948年生まれ。1977年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得。現在、阪南大学経営情報学部教授
上田 浩(ウエダ ヒロシ)
1953年生まれ。1982年関西大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在、大阪大学、京都府立大学非常勤講師
伊藤 信也(イトウ シンヤ)
1969年生まれ。2002年関西大学大学院文学研究科博士後期課程修了、関西大学博士(文学)。現在、関西大学ほか非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、『ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリッヒ・ヘーゲル講義録選集、第10巻、論理学についての講義、ベルリン大学、1831年、カール・ヘーゲルによる筆記』ウド・ラーマイル編、ハンスークリスティアン・ルーカス協力、フェリックス・マイナー出版社、ハンブルク、2001年、の翻訳である。
ヘーゲルはハイデルベルク大学で1817年に『エンチュクロペディ』第一版(1817年)の「論理学」をテキストとして、「論理学と形而上学」という題目の講義を行った。その後、ヘーゲルは1818年の秋にベルリン大学へ移り、1819
目次
論理学への序論
A 客観性に対する思想の第一の態度 形而上学
B 客観性に対する思想の第二の態度
I 経験論
II 批判哲学
C 客観性に対する思想の第三の態度
論理学のより詳しい概念と区分
第一部 有
A 質
a 有
b 定有
c 向自有
B 量
C 限度
第二部 本質
A 現存在の根拠としての本質
a 本質の仮象
α 同一性
β 区別 仮象の第二の規定
γ 根拠
b 現存在
c 物
B 現象
C 現実性
第三部 概念
A 主観的概念
1 概念そのもの
2 判断
3 推理
α 質的推理
β 反省の推理
γ 必然性の推理
B 客観
C 理念
a 生命
b 認識
1 認識そのもの
2 意志
c 絶対的理念
編者注
訳者注
編者解説(編者序文)
テキストの構成について
1 草稿の筆記
2 テキストの編成について
訳者あとがき
人名索引
商品詳細
- 出版社名
- 文理閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Vorlesungen,Ausgewahlte Nachschriften und Manuskripte Band.10:VORLESUNGEN UBER ?
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。