体温 2「体温調節システムとその適応」
発売日:2010年11月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は「体温調節システムがどのように調節されているのか」「暑熱・寒冷・運動刺激に対し体温調節システムが循環・呼吸・体液調節システムなどとどのように協関しているのか」「体温調節システムが各種刺激に対しどのように適応的に変化するのか」との観点から,現在活躍中の方々に最新の情報を含めて執筆いただいた
目次
第1章 体温調節システムの基礎
I.体温調節研究のあゆみ
1.E. F. DuBois
2.John B. Pierce Laboratoryの研究者たち
3.Harvard Fatigue Laboratory
4.University of Rochester(ロチェスター大学)
5.日本における環境生理学
6.久野先生を支えた方々:第一世代
6.1 緒方維弘
6.2 伊藤眞次
6.3 大原孝吉
6.4 中山昭雄
6.5 高木健太郎
6.6 吉村寿人
II.体温調節システム
1.体温調節の概略
1.1 体 温
1.2 熱出納
1.3 体温調節反応
2.体温調節機構
2.1 調節の原理
2.2 体温調節の神経機構
3.運動時の体温調節
3.1 体 温
3.2 効果器反応
III.ホルモンと体温調節システム
1.視床下部-下垂体-甲状腺系と体温調節
2.視床下部-下垂体-副腎系と体温調節
2.1 副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモンとストレス時の熱産生
2.2 視床下部-下垂体-副腎系と発熱
3.アンギオテンシンII・ナトリウム利尿ペプチドと体温調節
3.1 アンギオテンシンIIと発熱
3.2 ナトリウム利尿ペプチドと発熱
IV.汗腺活動と皮膚血管
1.皮膚内の構造
2.神経性調節
2.1 交感神経活動の測定
2.2 汗腺の神経性調節
2.3 皮膚血管収縮システム
2.4 能動的皮膚血管拡張システム
2.5 皮膚血管収縮と能動的皮膚血管拡張システムの競合
3.神経系以外からの発汗および皮膚血管調節
3.1 液性調節
3.2 局所性調節
V.汗生成のメカニズム
1.エクリン汗腺の機能
2.エクリン汗腺の構造
3.摘出汗腺からの発汗誘導
4.導管におけるNaCl再吸収
5.エクリン汗腺分泌部における汗生成のメカニズム
ほか
商品詳細
- 出版社名
- ナップ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。