東アジアの兵器革命 十六世紀中国に渡った日本の鉄砲
発売日:2010年12月
- ページ数
- 209,7p
- ISBN
- 978-4-642-08149-8
- 著者情報
- 久芳 崇(クバ タカシ)
1970年、福岡県に生まれる。1993年、福岡教育大学教育学部卒業。2006年、九州大学大学院人文科学府博士課程単位取得退学。現在、西南学院大学・福岡大学・福岡女子大学・久留米大学非常勤講師
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商品説明
16世紀末,日本発の火縄銃が東アジアの歴史を変えた。兵器革命が生んだ「軍拡」の時代を描く。(歴史図書総目録より)
目次
序論 語られなかった鉄砲伝来
1 中国に渡った日本式鉄砲と日本兵(十六世紀末、日本式鉄砲の明朝への伝播―万暦朝鮮の役から播州楊応龍の乱へ
朝鮮の役における日本兵捕虜―明朝による連行と処置
明朝皇帝に献納された日本兵捕虜)
2 明末における兵器革命(十七世紀初、西南中国における火器の伝播と普及
明末における武官統制と火器技術受容―都督劉〓(てい)の事例を中心に
明末における新式火器の導入と京営)
結語 兵器革命の時代から軍縮の時代へ
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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