国際政治経済学要論 学際知の挑戦

関下稔/著

発売日:2010年11月

  • 国際政治経済学要論 学際知の挑戦
  • 国際政治経済学要論 学際知の挑戦
ページ数
342p
ISBN
978-4-7710-2184-6
著者情報
関下 稔(セキシタ ミノル)
1942年埼玉県生まれ。1965年早稲田大学第一商学部卒業。1972年京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。1972年山口大学経済学部講師(75年同助教授)。1981年立命館大学経営学部助教授(83年同教授)。1988年同大学国際関係学部教授(94〜96年同学部長、理事、95〜96年同研究科科長、2007年定年退職)。2007年名古屋学院大学商学部教授。現在、立命館大学衣笠総合研究機構教授。2004〜2006年日本国際経済学会会長、京都大学経済学博士

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商品説明

現代世界を国際政治経済学から解明するもので、その基礎概念、理論と学説、貿易摩擦、国際通貨体制、国際競争力、多国籍企業、日米同盟、アメリカの覇権体制の行方などの諸章を通じて詳細に展開している。

目次

第1部 国際政治経済学の学説と理論(国際政治経済学(IPE)への招待
国際政治経済学で解く現代世界経済)
第2部 IT化・グローバル化の進展と国際政治経済学(IT化の進展とアメリカ経済の変貌
ITの国際政治経済学
グローバリゼーションの今日的位相
多国籍企業のグローバルネットワーク形成とクラスター制置―標準化・画一化と個性化・多様化への複合的布陣)
第3部 経済摩擦・競争力強化策と国際政治経済学(日本の輸出主導型貿易立国と「日米構造協議」
国際経済システムとナショナルインタレスト
1990年代に向うアメリカの競争力強化策と産業再編戦略
ポスト冷戦期のアメリカの競争力強化策
21世紀アメリカの競争力強化思想の旋回)
第4部 ポスト・アメリカングローバリズム時代の国際政治経済学(ポスト・アメリカングローバリズム時代の産業クラスターとグローバルシティ
オバマ政権の新外交戦略と日米同盟
危機と混迷からの脱却を模索する現代世界)

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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