ブレイン・アーキテクチャ 進化・回路・行動からの理解
発売日:2010年11月
- ISBN
- 978-4-13-060308-9
- 著者情報
- スワンソン,ラリー(スワンソン,ラリー)(Swanson,Larry W.)
1945年アメリカ合衆国ノースカロライナ州Camp LeJeuneに生まれる。1972年セントルイスのワシントン大学医学部にて神経生物学のPh.D.(博士号)を取得後、ポストドクとしてW.M.CowanやR.Levi‐Montalciniと共同研究し、その後ラホヤ(カリフォルニア州)のソーク研究所で10年間を過ごした。1995年に南カリフォルニア大学の生物科学のDon and Lucille Appleman教授に就任
石川 裕二(イシカワ ユウジ)
1948年東京に生まれる。東北大学理学部化学科卒業後、ウミヘビの神経毒の研究で著明な同学部の田宮信雄教授のもとで1977年理学博士号取得。千葉大学助手(医学部解剖学)、琉球大学助教授(医学部解剖学)を経て、1992年当時の科学技術庁の放射線医学総合研究所主任研究官。1984年医学博士(千葉大学)。1985年以来メダカを研究材料に用いて脳神経系の正常発生と遺伝的発生異常、または放射線による発生異常について研究を続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は,ハードとソフト両面をつなぎ,脳を一つのシステムとして説き明かすものである.進化の過程から神経系の機能を探り,順序立てて脳のネットワークやシステムへと繋げ,「脳とは何か,いかに働いているか」を探っていく
目次
脳はいかにして働くか―構造と機能
最も単純な神経系―ニューロン、神経網、行動
中枢化と対称性―神経節と神経
脊椎動物の基本プラン―神経系のトポロジー
脳と行動―4系統ネットワークのモデル
運動系―外的行動と内的行動の協調
行動状態系―睡眠と覚醒の内在的調節
認識系―思考および行動の随意的調節
感覚系―環境および体自身からの入力
変更可能性―学習、ストレス、周期、損傷の修復
遺伝子ネットワーク―神経ネットワークとの関係
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Brain Architecture
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。