ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ 歴史がつなぐ社会と民族

野中恵子/著

発売日:2010年11月

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ISBN
978-4-7791-1577-6
著者情報
野中 恵子(ノナカ ケイコ)
トルコ研究者・作家・ジャーナリスト。1965年高知県生まれ。関西学院大学文学部卒。在学中の“開眼の地”としてのトルコ渡航を機に、その現代事情と歴史をテーマにし、現場からの考査を重視した執筆活動を続ける。映画を中心に、トルコ文化関連の仕事にも携わる。現在、慶應義塾大学文学部非常勤講師、NHKワールドニュース「トルコTRT」通訳者等

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商品説明

EU加盟難航やクルド問題などは、なぜ生まれ、どうなっていくのか。知識人らへのインタビューもまじえ、重層する歴史からひもとく。

目次

第1部 トルコの今―変わりゆく思考(「第三のキリスト教」への接近―共生への回帰の使者
現代のコンスタンティノープル―過去とつながる現在 ほか)
第2部 トルコから消えたギリシャ人―歴史が変えられた日々(トルコとギリシャ骨肉の相克
破綻した同胞愛 ほか)
第3部 「ビザンツ」と「オスマン」が残した課題―様々な「他者」たち(クルド人
アルメニア人 ほか)
第4部 未来への模索―モザイク国家の真の価値(キリスト教とトルコ共和国 解放の時と永遠の絆
一〇〇年目、「トルコ人」としての「幸せ」は ほか)

商品詳細

出版社名
彩流社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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