• ユネスコ生命倫理学必修 第1部「授業の要目、倫理教育履修課程」
  • ユネスコ生命倫理学必修 第1部「授業の要目、倫理教育履修課程」
巻の書名
授業の要目、倫理教育履修課程
ISBN
978-4-901402-51-4
著者情報
浅井 篤(アサイ アツシ)
昭和63年藤田保健衛生大学医学部卒業、平成5年まで国立病院機構東京医療センター勤務、平成5〜7年までカリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部医学倫理プログラム研究員、平成10〜11年豪モナッシュ大学大学院人文学科生命倫理学修士課程。平成12年京都大学大学院医学研究科医療倫理学分野助教授。平成17年3月より熊本大学大学院生命科学研究部生命倫理学分野教授

高橋 隆雄(タカハシ タカオ)
熊本大学大学院社会文化科学研究科教授。哲学の出身で現在は倫理学と応用倫理学(生命倫理学と環境倫理学)を研究している

谷田 憲俊(タニダ ノリトシ)
1973年弘前大学卒。函館市立病院、兵庫医科大学、ロンドン大学、国立加古川病院などを経て、2003年から山口大学医療環境学教授。専門は消化器病、感染病、緩和ケア

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書はユネスコが採択した「生命倫理と人権に関する世界宣言」に基づいており、内容は種々の文化的、歴史的、宗教的背景を持つ様々な国に共有され、全世界の生命倫理教育に議論の余地のない共通の必修課程として確立している。本書は授業の要目と履修課程を教師に示したものだが、教育の核心・要点が示されており、学生用教科書にも適する内容になっているし、市民(患者)にとってもこれらの内容は命と暮らしを守るために役立つだろう。

目次

倫理とは?
生命倫理とは?
人間の尊厳と人権(第3条)
利益と害(第4条)
自律と自己責任(第5条)
同意(第6条)
同意する能力のない人(第7条)
人間の脆弱性と全人性の尊重(第8条)
プライバシーと秘密保持(第9条)
平等、正義と公正(第10条)
文化の多様性と多元主義の尊重(第12条)
連帯と協力(第13条)
社会の責任と健康(第14条)
利益の共有(第15条)
未来世代の保護(第16条)
環境と生物圏、生物多様性の保護(第17条)

商品詳細

出版社名
医薬ビジランスセンター
対象年齢
教員
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:BIOETHICS CORE CURRICULUM

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ