星と宇宙のふしぎ109 プラネタリウム解説員が答える天文のなぜ
発売日:2010年12月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-03-527890-0
- 著者情報
- 村山 定男(ムラヤマ サダオ)
東京生まれ。元・天文博物館五島プラネタリウム館長。東京帝国大学理学部卒業。国立科学博物館理化学研究部長や天文博物館五島プラネタリウムの館長等を歴任。「星の手帖」編集委員も務めた
永田 美絵(ナガタ ミエ)
東京生まれ。天文博物館五島プラネタリウム、東急まちだスターホールを経て、現在、コスモプラネタリウム渋谷(渋谷区文化総合センター大和田内)解説員。大学やカルチャーセンターで天文の講演を行うほか、2000年よりNHKラジオ第1「夏休み子ども科学電話相談」の天文・宇宙担当回答者を務めるなど、「星の伝道師」として活動
八板 康麿(ヤイタ ヤスマロ)
東京生まれ。天文写真家。日本大学芸術学部写真学科卒業後、出版社を経て、写真家に。数多くの写真展を開催。1983年、日本写真家協会大賞受賞。1995年、日本絵本賞受賞
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
5歳の娘に「どうしてオーロラはでるの?」と聞かれ満足に答えられずこの本を手にしました。写真や絵が多く、丁寧に解説されているのでとても分かり易かったです。太陽が燃えていると説明しても、お天道様をみて「燃えてるようには見えないよ」と言ったこともあったのですが、太陽が燃えているかの有名な写真もあり、しっかり燃えている事を説明できました。太陽の大きさは地球の「○○万倍」ある(数字忘れてすみません、苦笑)とあっても「万?」万の位を計ることも子供は出来ないと思うのですが大きな太陽の隣に粒の様な沢山の地球を描くことで太陽の大きさ教えてくれ、子供はそれを驚きを持って納得していました。太陽ばかりでなく、日食や、流れ星など、子供の宇宙のどうしてを分かり易く、教えてくれました。親の私も読んでいてとても楽しかったです。(かわゆいゆいさん 40代・東京都 女の子5歳)
目次
第1章 空のふしぎ(流れ星の正体は?
流星群はいつ見える? ほか)
第2章 太陽のふしぎ(太陽は地平線に近いとなぜ大きい?
太陽はどんな仕事をしているの? ほか)
第3章 月のふしぎ(月の形が変わるのはなぜ?
月の大きさはどれぐらい? ほか)
第4章 星のふしぎ(星はいくつあるの?
星は昼間どこにいるの? ほか)
第5章 惑星のふしぎ(太陽系ってなに?
冥王星はなぜ惑星でなくなったの? ほか)
第6章 宇宙のふしぎ(天の川ってなに?
銀河系ってなに? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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