ロンとククノチの木
発売日:2011年1月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-569-78105-1
- 著者情報
- 小原 麻由美(コハラ マユミ)(Stagno,Laura)
愛知県生まれ。名古屋市立保育短期大学卒業。保育士を経て児童文学の世界へ。「第18回国民文化祭・やまがた2003」にて県知事賞受賞。児童館講師。日本児童文芸家協会会員。信州児童文学会会員
スタニョ,ラウラ(スタニョ,ラウラ)
ベネズエラ出身。アルマンド・レヴェロン美術大学卒業。主にペインティングと版画を習得。その後、武蔵野美術大学アニメーション学科に留学。大学院造型研究科デザイン専攻映像コースに進み、修士を取得。2002年ユーリノルシュテインワークショップを受講
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
子ザルのロンがすむサル谷で山火事がおきた。苦しそうなロンのお母さんは、「ククノチの玉」を使うと大きなまゆになって……。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小原さんの作品が気になり「じいちゃんの森 森おやじは生きている」と一緒に借りてきました表紙の絵こっちを見つめるおさるさんの持っているのは何だろう?「ククノチ」ってちょっと言いにくくて覚えにくい・・・どういう意味合いなんだろうと、気になりながら読み始めると山火事の緊迫する場面からなんですロンのおとうさんは、どうなっちゃったんだろう・・・おかあさんの死に様はとても不思議です伝えたいこと生きていくうえでの気付き見守ってもらっていること 等々いろいろ考えさせられます別な場所での生き方これもまた試練ですひとりで乗り越えようとする時の心構えなのかな・・・自立、集団の中での自分の役割希望そして、自分が伝える番に・・・と、深読みし過ぎかな(笑小学生はこの作品からどんなことを感じるのか気になりました(しいら☆さん 50代・宮城県 )
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。