坂本龍馬と謎の北極星信仰
発売日:2010年12月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-09-389730-3
- 著者情報
- 平野 貞夫(ヒラノ サダオ)
1935年高知県生まれ。法政大学大学院政治学専攻修士課程修了後、衆議院事務局に就職。園田直副議長秘書、前尾繁三郎議長秘書などを経て92年、参議院議員初当選。自由民主党、新生党、新進党、自由党などを経て2003年民主党に合流。04年、政界引退後も活発に言論活動を行っている
千葉 吉胤妙星(チバ ヨシタネミョウセイ)
1957年東京都生まれ。源頼朝の鎌倉幕府成立の重要御家人であった桓武平氏、千葉常胤の末裔。幼少より父の千葉雅胤玄峰から家伝の武術や活法整体療法を相伝され、さらに他流の免許も修得する。現在、「活法月辰会」会長として古伝承の活法整体療法を指導し、「月辰妙見会」会長として妙見信仰の布教活動をする。千葉氏家伝の妙見兵法桓武月辰流第二十四代宗家
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商品説明
明治新政府はその存在を怖れた―フリーメイソンをも凌駕する“妙見政治結社”。その中心に龍馬がいた。新説!龍馬「暗殺の真相」。
坂本龍馬と謎の北極星信仰
坂本龍馬はなぜ殺されたのか。
なぜ龍馬は歴史を回天させることができたのか。
おのれのことしか考えていなかった龍馬を何が突き動かしたのか。
その背景には共通してある謎の信仰があった。
坂本龍馬、勝海舟、ジョン万次郎、千葉道場など幕末を動かした者たちに多大な影響を与えた北極星信仰「妙見信仰」。
星信仰には、古くは聖徳太子、桓武天皇、平将門といった偉大な歴史上の人物たちが頼ってきた。
そして歴史の節目、節目に登場しては世の中に変革をもたらしてきた妙見信仰は幕末に再び多くの志士たちを突き動かす。千葉道場は秘密結社として動きを活発にし、その中心にいた龍馬は大政奉還、尊王開国へと突き進む。
まさに妙見信仰は革命の思想だった。
明治新政府が怖れ、その存在を消し去ろうとした信仰と、龍馬の死の真相に迫る。
目次
第1章 北辰一刀流と「謎の信仰」
第2章 謎の信仰「時代を回天さす」
第3章 革命の思想「妙見信仰」
第4章 龍馬の死の真相
第5章 現代に通じる「妙見信仰」
特別付録 達増拓也・岩手県知事インタビュー
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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