戦後日本の省エネルギー史 電力、鉄鋼、セメント産業の歩み
発売日:2010年11月
- ISBN
- 978-4-88555-379-0
- 著者情報
- 杉山 大志(スギヤマ タイシ)
1991年東京大学理学部物理学科卒業。1993年東京大学大学院工学研究科物理工学修士了。1993年財団法人電力中央研究所入所。1995年〜1997年国際応用システム解析研究所研究員。2002年〜2004年国際学術会議地球環境の制度的側面科学執行委員。2002年京都議定書CDM理事会小規模CDMパネル委員。2003年〜産業構造審議会環境部会地球環境小委員会将来枠組み専門委員会委員。2004年〜IPCC第四次評価報告書第三部会主著者
加治木 紳哉(カジキ シンヤ)
2000年立命館大学経済学部経済学科卒業。2002年東京工業大学大学院社会理工学研究科経営工学専攻修士課程修了。2007年東京工業大学大学院社会理工学研究科経営工学専攻博士課程修了(学術博士)。東京工業大学大学院社会理工学研究科特別研究員。財団法人電力中央研究所社会経済研究所協力研究員。現在、東京大学公共政策大学院特任研究員
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商品説明
地球温暖化に貢献する世界最高水準の省エネルギー技術の変遷。
目次
序章 本書の目的(日本のエネルギー消費の概観)
第1章 鉄鋼業における省エネルギー(鉄鋼業のエネルギー消費構造と主要な省エネルギー対策
戦後の鉄鋼・省エネルギー行政と設備
LD転炉の導入 ほか)
第2章 セメント産業における省エネルギー(セメント工業のエネルギー消費構造と主要な省エネルギー対策
戦後のセメント業界の概観
各種キルンの導入 ほか)
第3章 火力発電所における省エネルギー(戦後の火力発電の概観
火主水従化の開始(一九五〇‐一九六〇年)
新たな火力発電設備の導入(一九六一年‐一九七三年) ほか)
終章 三つの産業における省エネルギーの歴史から
商品詳細
- 出版社名
- エネルギーフォーラム
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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