日本語おもしろい 脳にウケるたのしい雑学
発売日:2010年12月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-86081-360-4
- 著者情報
- 坪内 忠太(ツボウチ チュウタ)
慶應大学法学部卒。書籍編集のかたわら、「雑学知識」を収集。壷内宙太のペンネームでも活躍
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商品説明
毎日あたりまえに使っている日本語は、私たちにとって空気のようなものですが、そこに、少しだけ疑問をはさんでみると、意外な由来や意味があり、おもしろい世界が広がっています。そんな言葉を286個集めました。●下手な役者を、なぜ大根というか?●図抜けてすごいことを「超ド級」というが、この「ド」とは何?●長崎チャンポンの「チャンポン」とは?●「敗軍の将、兵を語らず」の兵は部下ではない!●なぜ、十八番と書いて「おはこ」と読む?●雷が鳴ったとき、なぜ「くわばらくわばら」と言う?●「うれしくて鳥肌が立った」はちょっと変? 他。 あらためて、「日本語って、おもしろい!」と思える本です。
目次
第1章 下手くそな役者を、なぜ大根というか?
第2章 カモ肉とネギのそばが、なぜ「カモなんばん」か?
第3章 面(顔)が白いことが、なぜ「面白い」なのか?
第4章 料理のコツという時の「コツ」とは何か?
第5章 「こんにちわ」と挨拶するのに、なぜ、「こんにちは」と書く?
第6章 「進退谷まる」はシンタイ○○マルと読む
第7章 バカのことを、なぜアホウというか?
第8章 「うれしくて鳥肌が立った」はちょっと変?
商品詳細
- シリーズ名
- WIDE SHINSHO 118
- 出版社名
- 新講社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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