分子細胞生物学「第6版」
- 版数
- 第6版
- ページ数
- 1096p
- ISBN
- 978-4-8079-0732-8
- 著者情報
- 石浦 章一(イシウラ ショウイチ)
1950年石川県に生まれる。1974年東京大学教養学部卒。現東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は生化学、分子認知科学。理学博士
榎森 康文(エモリ ヤスフミ)
1955年北海道に生まれる。1978年東京大学理学部卒。現東京大学大学院理学系研究科准教授。専攻は分子生物学。理学博士
堅田 利明(カタダ トシアキ)
1952年北海道に生まれる。1974年北海道大学薬学部卒。現東京大学大学院薬学系研究科教授。専攻は生化学、細胞生物学。薬学博士
須藤 和夫(ストウ カズオ)
1947年香川県に生まれる。1969年東京大学理学部卒。現早稲田大学理工学術院総合研究所客員教授。東京大学名誉教授。専攻は生化学、分子細胞生物学。理学博士
仁科 博史(ニシナ ヒロシ)
1961年埼玉県に生まれる。1985年東京大学理学部卒。現東京医科歯科大学難治疾患研究所教授。専攻は分子細胞生物学。理学博士
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商品説明
本書『分子細胞生物学』は4、5年に一度版を重ねながら,生化学から,分子生物学,細胞生物学,生理学,発生生物学までも網羅する重量級の教科書としての地位を確立している.分子細胞生物学を理解するには,まず,生体分子の化学構造や分子間相互作用,あるいはエネルギーといったきちんとした化学的知識をもつことが求められている.旧版を読まれた読者はご承知のように, 本書はこうしたことに十分配慮しながら,まず,細胞を理解するのに必要な化学的知識を丁寧に説明し,次に,生体分子の構造に基づきながら細胞内の基礎的現象の化学的過程を
目次
第1部 化学的・分子的基礎(生命の始まりは細胞である
化学的基礎 ほか)
第2部 遺伝学と分子生物学(分子遺伝学の基礎
分子遺伝学技術 ほか)
第3部 細胞の構造と機能(細胞の観察、分画、培養
生体膜の構造 ほか)
第4部 細胞の増殖と分化(真核細胞における細胞周期の制御
細胞の誕生、分化、そして死 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京化学同人
- サイズ
- 28cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MOLECULAR CELL BIOLOGY 原著第6版の翻訳
注意事項
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