カルロ・レーヴィ『キリストはエボリで止まってしまった』を読む ファシズム期イタリア南部農村の生活

上村忠男/著

発売日:2010年11月

  • カルロ・レーヴィ『キリストはエボリで止まってしまった』を読む ファシズム期イタリア南部農村の生活
  • カルロ・レーヴィ『キリストはエボリで止まってしまった』を読む ファシズム期イタリア南部農村の生活
ページ数
302p
ISBN
978-4-582-76715-5
著者情報
上村 忠男(ウエムラ タダオ)
1941年生まれ。東京大学大学院社会学研究科修士課程修了。東京外国語大学名誉教授。専攻、学問論・思想史

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一九三〇年代半ば、ファシズム政権下で流刑に処せられた医師・画家が、イタリア南部の僻村で目のあたりにしたその地の人々と生活―キリストもそこに来ることはなかった、苛酷な現実の中の生。カルロ・レーヴィが自らの経験を記録し描いた世界文学を代表する傑作を読み解き、イタリア現代史の根本問題に迫る。

目次

ガリアーノへ
郷紳たちの村
姉ルイーザの来訪
サンタルカンジェロのジュリア
呪術的世界に生きる農民たち
ヴィッジアーノの聖母とローズヴェルト大統領
山賊伝説
グラッサーノ再訪
クリスマス・イヴの騒動
永遠の「クライ」を前にして〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 715
出版社名
平凡社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。