一粒の種 命のうた、見送りのうた
砂川恵理歌/著 中島正人/著 高橋尚子/著 下地勇/著 小林紀晴/写真
発売日:2011年2月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-8470-1958-6
- 著者情報
- 砂川 恵理歌(スナカワ エリカ)
歌手。1977年生まれ。沖縄県宮古島市出身。2006年デビュー。09年2月にシングル「一粒の種」を発表。現在、「一粒の種」を携え、学校、病院、福祉施設などでミニコンサートを開く「smile seed project」を全国で実施。すでに約300か所、5万人のもとへ足を運んだ(2011年1月時点)。デビュー前には介護職の経歴をもつ。現在も沖縄を拠点に活動中
高橋 尚子(タカハシ ナオコ)
看護師。1960年生まれ。沖縄県宮古島市出身。第一子出産後準看護学校へ進学。第二子出産後高等看護学校へ進学し、卒業後は川崎市内の大学病院へ勤務。終末期のケアを自身の課題とし、ホスピスケア研究会の会員となる。現在ホスピスケア研究会の活動にボランティアとして参加。2004年、大学病院併設の老人保健センターへ異動となり、認知症ケア専門士資格所得。宮古方言メールマガジン「くまからかまから」にライターとして参加
下地 勇(シモジ イサム)
シンガーソングライター。1969年生まれ。沖縄県宮古島市出身。オリジナル曲のほとんどを自身の出身地宮古島の言葉(ミャークフツ)で歌う。沖縄県立宮古高校を卒業し、上京。音楽とはまったく無縁の7年間の東京生活を終え、沖縄本島に戻る。サラリーマンをしていた30歳の時に転機が訪れ、シンガーソングライターになる。2002年8月にインディーズでシングル『我達が生まり島』をリリース。同年12月にアルバム『天〜tin〜』をリリース
小林 紀晴(コバヤシ キセイ)
写真家。1968年長野県生まれ。95年『ASIAN JAPANESE』でデビュー。アジアを多く旅する。97年『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞受賞
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商品説明
「一粒の種でいいから生きていたい」あるがん患者が遺した言葉は、看護師、シンガーソングライターから、歌い手へ。その歌は300ヵ所を巡り、5万人の魂をふるわせました。宮古島出身者たちのリレーによって生まれた、逝く人を見送り、残された者たちに優しく語りかけるメッセージ。
目次
「一粒の種」が生まれるまで(砂川恵理歌)
写真詩「一粒の種」
「一粒の種」全詞
「一粒の種」が持つ不思議な力―歌の蒔き手となった私(砂川恵理歌)
「一粒の種」へのメッセージ(羽地理智子/川田健太郎/恩地亜希子/花木信/金城理佳)
あとがきにかえて作詞・作曲者より(高橋尚子/下地勇)
商品詳細
- 出版社名
- ヨシモトブックス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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