情報セキュリティ基盤論

  • 情報セキュリティ基盤論
  • 情報セキュリティ基盤論
ページ数
195p
ISBN
978-4-320-12257-4
著者情報
佐藤 周行(サトウ ヒロユキ)
1962年生まれ。1985年東京大学理学部卒業。1990年同大学院理学系研究科修了。理学博士。現在、東京大学准教授(情報基盤センター)。専門は計算機科学、情報セキュリティ

笠松 隆幸(カサマツ タカユキ)
1972年東洋大学工学部卒業。現在、(株)シグマクシスアソシエート・パートナー。専門は金融、航空、重工業、防衛、電力、流通、および官公庁へのコンサルティングに従事。情報セキュリティ、金融犯罪対策、MRO保全資産管理、安全保障貿易管理を通した重要社会インフラのセキュリティを得意とする

田村 拓也(タムラ タクヤ)
1995年早稲田大学理工学部卒業。1997年同大学院理工学研究科修了。工学修士。現在、(株)シグマクシス勤務。専門は金融、航空、および官公庁へのコンサルティングに従事。電子認証ソリューション、リスクマネジメント,情報セキュリティ管理、システム監査、および金融犯罪対策を得意とする

小林 勇範(コバヤシ タケノリ)
2000年作新学院大学経営学部卒業。現在、(株)シグマクシス勤務。専門はICT、製造、金融、および官公庁へのコンサルティングに従事。ネットワーク運用、システム開発、情報セキュリティ管理、リスクマネジメント、および金融犯罪対策を得意とする

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商品説明

情報セキュリティはその重要性が次第に認識されるようになったが,対象と考え方が複合領域にわたり,学ぶうえでの必要な知識や考え方をまとめて説明するものが求められていた。本書では,認証とその背景にある暗号理論,アイデンティティ管理の情報科学・工学的なアプローチが中心の話題であることを踏まえつつ,加えてそこにいたるまでのリスク分析の方法論,さらに組織の統制論や社会的な枠組までを説明することで,情報セキュリティ全体を俯瞰できるように工夫した。さらに,現場で起こっている具体的な問題を積極的に採用した。

情報セキュリティはその重要性が次第に認識されるようになったが,対象と考え方が複合領域にわたり,学ぶうえでの必要な知識や考え方をまとめて説明するものが求められていた。本書では,認証とその背景にある暗号理論,アイデンティティ管理の情報科学・工学的なアプローチが中心の話題であることを踏まえつつ,加えてそこにいたるまでのリスク分析の方法論,さらに組織の統制論や社会的な枠組までを説明することで,情報セキュリティ全体を俯瞰できるように工夫した。さらに,現場で起こっている具体的な問題を積極的に採用した。

目次

第1部 リスクの分析と評価(リスクの動向と変遷
情報セキュリティリスク管理)
第2部 コンテンツの電子化・ネット化・クラウド化(コンテンツの電子化・ネット化・クラウド化
コンテンツマネジメント)
第3部 具体的な脅威・脆弱性(脅威、脆弱性の変遷と動向
ネットの脅威とネットハックの実際)
第4部 情報セキュリティリスクへの対応(暗号と電子認証
アイデンティティ管理)
第5部 情報セキュリティと社会制度(セキュリティ監査と成熟度モデル
法律問題とeコンプライアンス
社会制度)

商品詳細

出版社名
共立出版
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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