孫正義のデジタル教育が日本を救う

中村東吾/著

発売日:2010年11月

  • 孫正義のデジタル教育が日本を救う
  • 孫正義のデジタル教育が日本を救う
ページ数
182p
ISBN
978-4-04-731536-5
著者情報
中村 東吾(ナカムラ トウゴ)
1958年、函館市生まれ。中央大学文学部卒業。IT関連、法律・経済関連の企画・編集・執筆ならびに、人物にスポットをあてた取材・執筆を中心に活動

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商品説明

日本の教育水準の低下が叫ばれる中、“情報革命の寵児”が立ち上がった。「電子教科書があれば、紙の教科書以上のことが可能になる。さらにクラウド化すれば、いろんな意味での教育改革にもつながる」と語る孫正義氏。なぜ、情報革命の事業家が教育分野への提言・助言をはじめたのか。時代が大きく変革する中で、旧態依然としている教育現場、特に義務教育の改善にITが果たす役割と可能性について、孫氏が見据える展望や熱い想いなどをまとめる。

目次

第1章 驚き、感動のある授業が求められている!(電子教科書が授業をおもしろくする!
正解主義の授業の欠点と修正主義の必要性 ほか)
第2章 孫正義はなぜ、デジタル教科書教材協議会の発起人となったのか(“失われた50年”とならないために
まずは30年後にナンバー1を目指す ほか)
第3章 電子教科書で変わる授業内容(動く教科書が、好奇心を刺激する
iPadを利用した電子教科書実験も ほか)
第4章 デジタル教育の功罪を、改めて考える(田原総一朗さんが危惧する子どもの「自己完結」は本当か?
自己完結型は、これまでの教育や環境のせいなのでは? ほか)
第5章 孫正義が日本を背負って立つ若者に伝えたいこと(2015年が国際競争力を養う出発点
韓国における出版物の電子化が本格化 ほか)

商品詳細

シリーズ名
角川SSC新書 113
出版社名
角川SSコミュニケーションズ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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