衰退するジャーナリズム 岐路に立つマス・メディアの諸層
発売日:2010年11月
- ISBN
- 978-4-623-05841-9
- 著者情報
- 福永 勝也(フクナガ カツヤ)
1947年生まれ。1970年慶應義塾大学経済学部卒業。毎日新聞社編集委員(学芸部・経済部)、「英文毎日」(マイニチ・デイリーニューズ)編集長、「世界報道研究所」(World Press Institute・米国)日本代表研究員、米国務省文化交流庁(USIA)メディア招聘フェローなどを経て、ジャーナリスト、京都学園大学(大学院)人間文化学部教授(メディア社会学科)、京都産業大学非常勤講師(マスコミ論)
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商品説明
元新聞記者による、渾身のジャーナリズム論。(社会図書総目録より)
目次
第1部 「IT革命」による情報新時代の到来(メディア・ビッグバンで変貌を遂げる情報環境
新旧メディアによる仁義なき“M&Aウォーズ”)
第2部 大衆に対して圧倒的な影響力を誇るテレビメディア(「テレビニュース革命」によるニュースの大衆化
ニュースキャスターは「大衆の代理人」たり得るか
ポピュリズムに翻弄されるメディアの選挙報道)
第3部 社会の公器としてのメディアを取り巻く諸問題(政治権力の介入による放送の独立性の危機
職業倫理を崩壊させた「視聴率至上主義」
発表ジャーナリズムとメディア・スクラム
社会を抉る雑誌ジャーナリズムとプライバシー報道
メディアによる「実名・匿名」報道と個人情報)
第4部 「社会の道標」としてのジャーナリズムに求められる課題(メディアは戦争の真実を伝えているか
ジャーナリズムとアカデミズムは連携できるか)
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書現代社会のフロンティア 15
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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