自然倫理学 ひとつの見取図
発売日:2011年5月
- ページ数
- 276,27p
- ISBN
- 978-4-622-08166-1
- 著者情報
- クレプス,アンゲーリカ(クレプス,アンゲーリカ)(Krebs,Angelika)
1961年8月12日にドイツ連邦共和国のマンハイムに生れる。フライブルク、オックスフォード、コンスタンツ、バークレーで哲学・ドイツ文学・音楽を学ぶ。1993年にフランクフルト大学で、フリードリッヒ・カムバーテル、バーナード・ウィリアムズ、ユルゲン・ハーバーマスのもとで本書によって博士号を取得。それはもともと、国連機関の委託で取り組んだものであり、のちにシュテークミュラー賞を受賞した。教授資格もフランクフルト大学で『労働と愛』によって取得した
加藤 泰史(カトウ ヤスシ)
1956年、名古屋に生れる。1985年名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、南山大学教授
高畑 祐人(タカハタ ユウト)
1961年、富山県に生れる。1998年南山大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学
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商品説明
自然と人間の幸福はいかに関わるのか。自然に対する道徳的関心とは何か。自然の規範的価値に基づく道徳的拡張理論をわかりやすく説く。
目次
第1部 基本的諸概念(自然
倫理学 ほか)
第2部 自然の価値に関する七つの人間中心主義的議論(基本的欲求に訴える議論
「感性的感覚」論 ほか)
第3部 自然の価値に関する人間―自然の両面を包括した議論(全体論的議論
第三部の要約)
第4部 自然の価値に関する五つの自然中心主義的議論(感覚中心主義的議論
目的論的議論 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- エコロジーの思想
- 出版社名
- みすず書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ETHICS OF NATURE
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