20世紀を語る音楽 2

  • 20世紀を語る音楽 2
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ISBN
978-4-622-07573-8
著者情報
ロス,アレックス(ロス,アレックス)(Ross,Alex)
1968年ワシントンDC生まれ。作曲家を目指すが、ハーヴァード大学在学中に書き始めた評論が評価され、卒業後は音楽雑誌や『ニューヨーク・タイムズ』紙などに音楽評を寄稿。1996年からは『ニューヨーカー』誌の音楽批評を担当。音楽批評家としての受賞多数(ASCAP Deems Taylor Awards for music criticism、Holtzbrink Fellowship、Fleck Fellowship、Letter of Distinction from the American Music Center)

柿沼 敏江(カキヌマ トシエ)
国立音楽大学楽理科、お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程修了。カリフォルニア大学サンディエゴ校音楽学部博士課程修了。1989年、ハリー・パーチの研究でPh.D.を取得。現在、京都市立芸術大学音楽学部教授

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商品説明

「全ては神秘に始まり政治に終わる」。世紀後半、音楽は革命と反革命、理論と論争、連合と分裂の大狂乱に陥る。無数のクラシックの系譜は後期資本主義社会で大融合を迎えるのか。全米批評家協会賞受賞の壮大な文化史。

目次

第2部 一九三三‐一九四五年(承前)(死のフーガ―ヒトラー時代のドイツ音楽)
第3部 一九四五‐二〇〇〇年(零時―合衆国軍とドイツの音楽、一九四五‐一九四九年
すばらしい新世界―冷戦と五〇年代の前衛
「グライムズ!グライムズ!」―ベンジャミン・ブリテンの情熱
ザイオン公園―メシアン、リゲティ、六〇年代の前衛
ベートーヴェンは間違っていた―バップ、ロックそしてミニマリストたち
沈める寺―世紀の終わりの音楽)

商品詳細

出版社名
みすず書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE REST IS NOISE

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