20世紀を語る音楽 1
発売日:2010年11月
- ISBN
- 978-4-622-07572-1
- 著者情報
- ロス,アレックス(ロス,アレックス)(Ross,Alex)
1968年ワシントンDC生まれ。作曲家を目指すが、ハーヴァード大学在学中に書き始めた評論が評価され、卒業後は音楽雑誌や『ニューヨーク・タイムズ』紙などに音楽評を寄稿し、1996年からは『ニューヨーカー』誌の音楽批評を担当。音楽批評家としての受賞多数(ASCAP Deems Taylor Awards for music criticism,Holtzbrink Fellowship、Fleck Fellowship、Letter of Distinction from the American Music Center)
柿沼 敏江(カキヌマ トシエ)
国立音楽大学楽理科、お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程修了。カリフォルニア大学サンディエゴ校音楽学部博士課程修了。1989年、ハリー・パーチの研究でPh.D.を取得。現在、京都市立芸術大学音楽学部教授
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商品説明
世紀末マーラー、シュトラウスの興隆から、サティー、ショスタコ、武満まで、20世紀音楽を語りつくす。(2)も発売。
目次
第1部 一九〇〇‐一九三三年(黄金時代―シュトラウス、マーラー、そして世紀末
ファウスト博士―シェーンベルク、ドビュッシー、そして無調
大地の踊り―“祭典”、民衆、ル・ジャズ
見えない人間―アイヴズからエリントンまでのアメリカの作曲家たち
森から現れる霊―ジャン・シベリウスの孤独
網を張る町―二〇年代のベルリン)
第2部 一九三三‐一九四五年(恐怖の芸術―スターリン時代のロシアの音楽
万人のための音楽―F・ルーズヴェルト時代のアメリカの音楽)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE REST IS NOISE
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