みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの? 自分の仕事を考える3日間 2
発売日:2010年12月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-335-55142-0
- 著者情報
- 西村 佳哲(ニシムラ ヨシアキ)
働き方研究家。1964年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業後、建築設計分野の仕事を経て、つくる/教える/書く、おもにこの3種類の仕事を手がける。ウェブサイトやミュージアム展示物など、各種デザインプロジェクトの企画・制作を重ねる一方、多摩美術大学をはじめ、いくつかの教育機関でデザインプランニングの講義やワークショップを担当。デザイン事務所「リビングワールド」代表
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商品説明
同じ時代を生きる他の人たちが、何を信じ何を考え生きているのか。「働き」を巡る旅の報告書。(社会図書総目録より)
目次
地域をつなぐ人・友廣裕一さんの旅の報告を聞く―旅を通じて次の仕事をつくる、という気持ちで
出版人/ミシマ社代表・三島邦弘さんを自由が丘の一軒家のオフィスに訪ねる―「こんなもんで」と思ったら、「こんなもん」でもいられないと思います
建築家/Open A代表・馬場正尊さんの出し惜しみのない働きぶりについて―無駄に走ることを厭わない
フェアトレード団体ネパリ・バザーロ代表・土屋春代さんはなんのために国際協力の仕事をしているのか―ともに生きてゆく方法を探して
ソーシャルワーカー/浦河べてるの家理事・向谷地生良さんはなにを大切にして働いてきた?―生きるエネルギーを仕事からもらわない
CAFE MILLETオーナー・隅岡樹里さんを京都・静原の自宅カフェに訪ねる―じぶんの色や形をみつける
編集者/編集集団140B総監督・江弘毅さんが地域情報紙や祭りを通じて考えてきたことは?―人格的な接触が大切だと思うんです
ファシリテーター/マザーアース・エデュケーション代表・松木正さんのお話をフォーラムでみんなと聴いて―誰かとともにちゃんと「いる」ことで、自己肯定感もあがると思う
料理人/くずし割烹枝魯枝魯店主・枝國栄一さんにとって料理の仕事とは―生きることは、死なないようにすることです
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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