御歌所と国学者

宮本誉士/著

発売日:2010年12月

  • 御歌所と国学者
  • 御歌所と国学者
ページ数
338,5p
ISBN
978-4-335-16063-9
著者情報
宮本 誉士(ミヤモト タカシ)
昭和45年(1970年)山形県出身。学習院大学法学部卒業。國學院大學大学院文学研究科神道学専攻博士課程後期修了。東北電力株式会社勤務、明治聖徳記念学会研究嘱託、神社新報社嘱託などを経て、國學院大學研究開発推進機構助教。博士(神道学・國學院大學)。専攻=近代日本思想史、国学

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商品説明

明治期の御歌所と国学者の関係を考察。国学史・和歌史における御歌所の位置づけに転換を迫る。(歴史図書総目録より)

目次

序章 明治の御歌所と国学者―研究の視角と本書の構成
第1章 薩摩の桂園派歌人八田知紀の尊皇思想と学問観
第2章 八田知紀著『神典疑問辨』における「天御中主神」重視の言説
第3章 御歌所長高崎正風の人脈と思想
第4章 文学御用掛としての福羽美静と近藤芳樹
第5章 御歌会始の詠進制度と明治の国学者
第6章 御歌所長高崎正風と寄人本居豊頴の歌論
第7章 御歌所主事小出粲と阪正臣
第8章 御歌所長高崎正風の教育勅語実践運動―彰善會と一徳會
終章 結語

商品詳細

シリーズ名
久伊豆神社小教院叢書 9
出版社名
弘文堂
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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