パレスチナ・そこにある日常
発売日:2010年10月
- ISBN
- 978-4-624-41091-9
- 著者情報
- 高橋 美香(タカハシ ミカ)
写真家。1974年広島生まれ。東京国際大学国際関係学部卒。大学在学中より中東、中米などの国々をカメラを片手に旅する。2000年に単身エジプトへ渡り、アラビア語を学ぶかたわら、エジプトの伝統芸能であるスーフィダンスやパレスチナを取材、撮影。世界中のさまざまな「困難」に立ち向かう人びとの日常をテーマに撮影を続けている
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商品説明
パレスチナに生きる人びとの日常を伝えるルポルタージュ。写真カラー&モノクロ95点収録。(社会図書総目録より)
目次
終わらないインティファーダ―2000.09/2001.01(エルサレムをふたつの国の首都に!
ヘブロン―入植地と隣り合わせの町
ガザ―八〇万人の難民と三〇万人の地元民
ラファハ―分断された家族
九月一三日
デモ―サブラ・シャティーラ難民キャンプの追悼
第二次インティファーダさなかの再訪問
エリコ―中止された巨大プロジェクト
ゴーストタウン化したへブロンと活気づくラマッラー
テルアビブへ―繁栄の陰
ベツレヘム再び
ガザ―日常のなかにある不条理)
立ちはだかる分離壁―2009.06‐07(難民キャンプに暮らす
それぞれの生きる道
ビリン分離壁と向き合う村
イスラエルでアラブ人として生きるということ)
帰るべき場所―2009‐2010・冬(五カ月後
ビリン村へ
再会
父、ハイサム
イスラエル軍の夜間侵入
ハイサムの弔い
親と子
ナーブルスでの再会
妹たち
別れ
カイロでの迷走のはじまり
再び、ビリンへ
友として
ハムディの夢)
商品詳細
- 出版社名
- 未来社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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