梅原龍三郎とルノワール 増補ルノワルの追憶
発売日:2010年10月
- ISBN
- 978-4-8055-0647-9
- 著者情報
- 嶋田 華子(シマダ ハナコ)
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻(文化経営学)修士課程修了。各種展覧会の企画運営を行う。教材執筆や講演、カルチャースクール講師、ギャラリートークなど多方面で活動中
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商品説明
近代日本の画壇を牽引した洋画家、梅原龍三郎(1888-1986)が著した『ルノワルの追憶』(1944年刊)の復刻をベースとした資料的価値の高い1冊。梅原とルノワール、日仏の巨匠の交友と友情が、多くの図版を加え装いを新たに鮮明に蘇る。梅原を曾祖父に持つ編者の解題は、梅原とルノワールの「出会い」の真相を明らかにする。梅原による関連記事や日記、ルノワール自筆の書簡などもまとめて収載。
目次
ルノワルの追憶(梅原龍三郎)(初めて巴里でルノワル先生の画を見る
カイニュに初めて先生を訪ふ ほか)
その他の寄稿(ルノワル翁の消息
福島コレクションのルノワル ほか)
書簡・日記資料(ルノワール自筆書簡(梅原宛)一九一一年秋頃
ガブリエル自筆書簡(梅原宛)一九一三年五月頃 ほか)
梅原龍三郎の青春(嶋田華子)(美術体験―ルノワールを選ぶまで
ルノワールへの目覚め ほか)
附録
あとがきにかえて ルノワールと梅原龍三郎の足跡を求めて(嶋田華子)
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論美術出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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