女の子脳男の子脳 神経科学から見る子どもの育て方

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ページ数
469p
ISBN
978-4-14-081445-1
著者情報
エリオット,リーズ(エリオット,リーズ)(Eliot,Lise)
神経科学者。ハーヴァード大学卒業後、コロンビア大学で博士号取得。ベイラー医科大学院学校でポスドクとして研究生活に入る。現在は、ロザリンド・フランクリン医科学大のシカゴ・メディカルスクール神経科学科の准教授を務める。大学での講義と執筆活動に加え、子どもの脳の発達と成長について全国で講演も行なっている。15歳の娘、13歳と10歳の息子、夫とともにイリノイ州で暮らす

竹田 円(タケダ マドカ)
東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。専攻はスラヴ文学

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商品説明

胎児期から思春期まで、成長に応じて現われる性差の実像が、最新の科学研究から明らかに!男女の違いを強調したりステレオタイプ化するのではなく、「女の子」「男の子」それぞれの能力を最大限に生かし、子ども自身の個性を伸ばすため、神経科学の側面からアドバイスした画期的な「子育て」本。

目次

1 お腹の中のピンクとブルー―受胎から誕生まで
2 ピンクのおくるみ、ブルーのおくるみ―赤ちゃん時代
3 遊びを通じて学ぶ―幼児期
4 学校生活のはじまり―いよいよ小学生!
5 言葉の不思議―「女性は言語能力に秀でている」は本当?
6 数学の壁―「男性は生まれつき数学が得意」は本当?
7 ラヴ&ウォー―「女は共感的、男は攻撃的」は本当?
8 真の調和を求めて

商品詳細

出版社名
日本放送出版協会
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Pink Brain,Blue Brain

注意事項

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